今回は、FOLBOTの「TACTICAL FOLDING KAYAK」を愛用し、ご夫婦と愛犬2匹でカヤックを楽しんでいる馬場さんご夫婦にお話を伺いました。
もともとトレッキングやキャンプなど、アウトドアを楽しんできたお二人。FOLBOTのカヤックと出会ってからは、限られた休日を使って湖へ出かけ、家族みんなで水の上を楽しむことも休日の定番に。
FOLBOTとの出会いから、日帰りだからこそ気軽に楽しめるカヤックの魅力、愛犬との水上での過ごし方、そしてカヤックをきっかけに広がった仲間との繋がりまで。馬場さんご夫婦のカヤックライフについてお話を伺いました。
馬場さんご夫婦 Profile: 都内近郊在住。キャンプやトレッキングなど、長年夫婦でアウトドアを楽しむお二人。愛犬のビビちゃん、ポポちゃんも大切な家族の一員。休日はキャンプやカヤック、ドッグランなど、愛犬と一緒にさまざまなフィールドへ出かけている。
Instagram @bbtoshiyuki_camp

FOLBOTとの出会い。一生ものとして選んだカヤック
ーもともとキャンプやトレッキングなど、アウトドアはかなり楽しまれていたんですよね。
ご主人: そうですね。僕は小さい頃から外で遊ぶのが好きで、大人になってからはトレッキングやキャンプをよくやっていました。
ーFOLBOTのカヤックに乗ることになったきっかけは何だったんですか?
ご主人: もともとFOLBOTのカヤックは知っていて、「かっこいいな」と思って見ていたんです。その後、アウトドアを通じて知り合った方から「山中湖で試乗できますよ」と声をかけてもらって。それが実際に乗ってみるきっかけでした。
ーそれで山中湖へ試乗に行ったんですね。
ご主人: そうですね。山中湖の508で、実際にFOLBOTのカヤックに乗らせてもらいました。
奥様:私は値段もそれなりにするので、「いつか買えたらいいね」くらいに思っていたんです。でも主人はかなり買う気になっていて。「ほぼ一生ものだし、買うぞ。買うことにしたから」って(笑)。
ーご主人の中ではもう決まっていたんですね。
ご主人:そうなんです。実際に乗ってみて、購入を決めました。

日曜日は湖へ。サクッと楽しむ日帰りカヤック
ーマイカヤックで最初に行ったのはどこだったんですか?
ご主人:デビューは本栖湖でした。
最初は「揺れたり、ひっくり返ったりしないかな」って不安もありましたけど、実際に乗ってみるとすごく安定していて。思っていたより安心して乗れましたね。
それから湖畔でキャンプすることが増えました。
ー普段カヤックに行く時は、どんなスタイルで楽しんでいるんですか?
ご主人:カヤックに行く時は、基本的に日帰りですね。
仕事柄、まとまった連休がなかなか取れないので、朝から湖に行って、サクッと楽しんで帰ってくることが多いです。
キャンプだとテントを張ったり、いろいろな装備を持って行ったりするじゃないですか。でもカヤックなら、カヤックとテーブル、椅子くらいを積めばいいので、荷物も少なくて済みますし。
半日くらいでも十分楽しめるので、今の僕たちにはちょうどいいですね。

漕ぐのはご主人ひとり。「1馬力」で楽しむ家族4人のカヤック
ー湖の上では、ご夫婦とビビちゃん、ポポちゃんの4人で乗っているんですよね。
奥様: そうなんです。私は前でこの子たちと一緒に乗っているので、漕ぐのは全部主人に任せています。
ご主人: 完全に1馬力です(笑)。
ー奥様とワンちゃんたちは特等席ですね。
奥様:そうですね。最初はこの子たちがちゃんと乗れるかなって思っていたんですけど、意外と最初からリラックスしていて。カヤックで寝ちゃうくらい、すぐに慣れてくれました。
1艇にみんなで乗れて、この子たちと一緒にゆっくり楽しめるのもいいですね。
ぜひワンちゃんと一緒にアウトドアを楽しみたい方にもおすすめしたいです。

☝PFDも嫌がることなく、おとなしく着せてもらうビビちゃん
そのままでかっこいい。FOLBOT KAYAKのデザイン
ー実際に乗ってみて、FOLBOTのカヤックで気に入っているところはありますか?
ご主人: やっぱり色味がおしゃれですよね。それとデッキパッド。これが一番特徴的で、かっこいいなと思います。
乗っている時はもちろんですけど、置いてあるだけでも絵になるんですよね。

ーカスタムしてみたいと思うことはありますか?
ご主人: 僕は純正のままが一番いいと思っています。そのままで十分かっこいいので、あんまり余計なことはしない方がいいかなって。
ーなるほど。そのままのデザインが一番、ということですね。
奥様: あと、カヤックを組み立てていると、周りのキャンパーさんから結構見られるんですよ。
「こんなにコンパクトになるんですよ」って収納した状態を見せると、すごく驚かれますね。
カヤックから広がった、仲間との繋がりと夫婦の時間
ー一緒にカヤックを楽しむ仲間もいるんですか?
ご主人: そうですね。僕たちがカヤックを始めた頃、周りのキャンプ仲間も同じようにカヤックを買い始めたんですよ。
それで「次はカヤックキャンプに行こう」って話したり。カヤックをきっかけに、また新しい遊び方や繋がりが増えましたね。
ーご夫婦で一緒にカヤックに乗っていて、何か感じることはありますか?
奥様: そうですね。湖の上では主人に命を預けているようなところもあるので(笑)。そういう意味では、夫婦の絆も深まった気がします。

次に楽しみたい、水の上での過ごし方
ーこれからカヤックでやってみたいことや、行ってみたいフィールドはありますか?
奥様: 季節によって違う景色を見てみたいですね。桜や紅葉の時期に、水の上から景色を眺めてみたいです。
あとは、コーヒーとパンを持ってカヤックに乗って、湖の上で朝ごはんを楽しむのもやってみたいですね。
ー水上で朝ごはん、いいですね。乗るだけじゃなく、過ごし方もいろいろありそうです。
ご主人:そうですね。カヤックって、ずっと漕いでいなくてもいいんですよ。途中で止まって、景色を見ながらゆっくり過ごすのも気持ちいいですし。自分たちのペースで楽しめるのがいいですね。
ーまだまだやってみたいことがありそうですね。
ご主人: そうですね。まだまだいろんな楽しみ方がありそうなので、次は何しようかなって。それも楽しみですね。

☝オーダーメイドのウェットスーツを着たビビちゃんとポポちゃん。インタビュー中もお昼寝するほどリラックスしていました。
ーインタビューを通して
キャンプやトレッキングを楽しんできた馬場さんご夫婦。FOLBOTのカヤックと出会ってからは、湖で過ごす時間も休日の楽しみのひとつになっているようです。
まとまった休みが取れなくても、朝から湖へ向かい、愛犬たちも一緒に家族みんなで水の上を楽しむ。半日でも十分に遊べるのが、今の馬場さんご夫婦にとってのカヤックの魅力でした。
そして「1馬力」で漕ぐご主人と、ビビちゃん・ポポちゃんと一緒に水の上で過ごす奥様。1艇のカヤックで同じ景色を共有する姿も印象的でした。
「一生もの」として選んだFOLBOTのカヤックとともに、これからも新しいフィールドでの楽しみ方が増えていきそうです。
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