今回は、FOLBOTのTACTICAL FOLDING SUPを愛用し、ほぼ毎週のように海へ出ているというRikiさんにお話を伺いました。
アウトドアを始めてまだ4年ほどというRikiさんですが、今ではキャンプに行く場所の8割を「SUPありき」で選ぶほど、SUPは欠かせない存在になっています。
FOLBOTとの出会いから、SUPを始めたことで変わったキャンプスタイル、そしてそこから生まれた仲間との繋がりまで。Rikiさんの“水辺ありき”のアウトドアライフについてお話を伺いました。
Rikiさん Profile:兵庫県在住。キャンプをきっかけにアウトドアを始め、2024年のFIELDSTYLEでFOLBOTのSUPと出会う。現在はほぼ毎週海へ出るほどSUPに夢中。SUPを中心にキャンプやサーフィンなど、水辺でのアクティビティを楽しんでいる。
Instagram @n1102r

☝毎回甥っ子さんと一緒にOWNERS MEETINGに参加してくださっているRikiさん
FOLBOTとの出会い ~「この人たちが作っているなら間違いない」~
ーRikiさんは、FOLBOTを知る前からアウトドアをやられていたんですか?
Rikiさん: 僕ね、正直アウトドア歴は多分4年もなくて。やり始めたきっかけは、地元の凄腕キャンパーに連れて行ってもらって、そこからハマったのがスタートなんです。
ーキャンプが最初だったんですね。そこからFOLBOTを知ったきっかけは?
Rikiさん: 2024年5月に開催されたFIELDSTYLEですね。もともと海遊びがめちゃくちゃ好きだったんで、ただ飲んで食べて過ごすだけのキャンプにちょっと飽きてきて(笑)。水辺で何かやりたいなと思っていたタイミングだったんです。
そこでFOLBOTのSUPに出会いました。

ーそこから購入までは早かったんですか?
Rikiさん: もうその場ですね。SUPのデザインを見た瞬間、「あ、これだ」と思って。やっぱりデザインがかっこいいなと惹かれました。
ー実際に試乗はされたんですか?
Rikiさん: いや、乗らずに買ったんですよ(笑)。
スタッフさんの人柄に惚れて、この人たちが作っているんだったら間違いない。「はい、買います。」って(笑)。
ほぼ毎週海へ ~“SUPありき”で選ぶキャンプスタイル~
ー実際にSUPを手に入れてから、どのくらいの頻度で乗られているんですか?
Rikiさん: ほぼ毎週、海でSUPに乗っています。
去年のシーズンオフが12月半ばで、今年のシーズンインが1月半ばだったので、1年のうち乗っていないのは本当に1ヶ月くらいですね(笑)。

☝冬でもウェットスーツを着て海へ。季節を問わずSUPを楽しむヘビーユーザー
ーほぼ一年中ですね(笑)。キャンプのスタイルも変わりましたか?
Rikiさん: そうですね。今はSUPキャンプの方がウエイトが多いです。
以前は山のキャンプ場にも行っていましたけど、今は8割くらいSUPありきで場所を選んで、水辺でキャンプをしています。
ーお気に入りのフィールドはありますか?
Rikiさん: 淡路島の奥の方ですね。あの辺は環境も自然もすごくいいです。
あとは日本海。水が透き通っていて、沖縄並みに綺麗なんですよ。高知県の仁淀川まで遠征することもあります。
毎週使って感じる、FOLBOTのSUPの魅力

ーそれだけ毎週のように使っていると、SUPの耐久性もかなり実感されていると思います。実際に使ってみていかがですか?
Rikiさん: FOLBOTのSUPはとにかく壊れにくいですよね。
海水にずっとつけてヘビーに使っているんですけど、目立った損傷もなくて、ずっと綺麗に使えています。他社のボードがバーストしているのを見かけることもあるので、本当に丈夫だなと思います。
だから周りにも「間違いないんで、買ってください。」って宣伝しているくらいです(笑)。
ー毎週使っていただいているRikiさんからそう言ってもらえるのは嬉しいですね。
SUPから広がった、人との繋がり
ーRikiさんはSUPだけでなく、PFDやアパレルもFOLBOTを愛用してくださっていますよね。
Rikiさん: はい。PFDも服も帽子も、ほぼ全部FOLBOTですね。
とにかく使いやすいんですよ。肌触りが良かったり、着やすかったりして、何よりダサくない。
平日のプライベートでも夏はずっと着ていますし、サーフィンもこれでします。すぐ乾いてずっとサラサラしているので、めちゃくちゃ気に入っています。7〜8着くらい持っていますよ。

☝この日も帽子からウェアまで全身FOLBOTでコーディネート
ーほぼコンプリートですね(笑)。SUPを始めて、ライフスタイルにも変化はありましたか?
Rikiさん: 一番良かったのは、やっぱり繋がりが増えたことですね。
オーナーズミーティングもそうですけど、海でSUPをやっていると、デザインが目立つからか声をかけられることが多くなって。
そこから繋がりが増えて、一緒にキャンプに行かせてもらったり。SUPありきで話しかけられることがすごく増えました。
ーFOLBOTをきっかけに仲間が増えていくのは、私たちとしても嬉しいです。
Rikiさん: あと、SUPは家族や友人と一緒に乗って、楽しさを共有できるのが本当にいいなと思います。
スノーボードとか横乗りのスポーツだと、どうしても一人ひとりで滑るからハードルが高いし、教えるのも難しい。
でもSUPならボードが安定しているから、僕が漕いで一緒に乗せてあげれば、初めての人でも一緒に楽しめますから。
「遊びの幅が広がって、本当に世界が広がる」

ー最後に、これからSUPを始めてみたいと思っている方へメッセージをお願いします。
Rikiさん: まずはもう、本当にSUPをやってほしいなというのはすごくあります。
SUPキャンプをしたり、お子さん連れの家族や友達同士で一緒に楽しんだり。
遊びの幅が広がって、友達も増えて、アクティビティも増えて、本当に世界が広がるんですよ。
まだSUPをやったことがないキャンパーの人には、試乗会とかで実際のかっこよさや乗った感じを体験してもらいたいですね。
ぜひ試乗会に足を運んでみてください。
僕は乗らずに買っちゃいましたけどね(笑)。
ー最後までRikiさんらしいですね。これからもFOLBOTと一緒に、たくさんのフィールドを楽しんでください!
ーインタビューを通して
キャンプから始まり、FOLBOTのSUPとの出会いをきっかけに、今ではほぼ毎週のように海へ。
行き先が山から水辺へ変わり、SUPを通じて新しい仲間と出会い、遊びの幅も広がっていったというRikiさん。
「本当に世界が広がる」というRikiさんの言葉からも、SUPが日々の遊びに新しいきっかけを与えてくれていることが伝わってきます。
これからもFOLBOTとともに、Rikiさんらしい“水辺ありき”のアウトドアライフを思いきり楽しんでください。
▼関連商品

