今回は、FOLBOTのVERSATILE SUPを愛用し、SUPフィッシングやデイキャンプなどを楽しんでいるkuriさんにお話を伺いました。
かつてはキャンピングトレーラーを引いて家族とキャンプを楽しんでいたkuriさん。子どもたちの成長とともにアウトドアのスタイルも変わり、現在は限られた休日の中でSUPを中心とした水辺の遊びを楽しんでいます。
FOLBOTとの出会いから、愛車のカラーまで変えてしまったデザインへのこだわり、SUPフィッシング、そしてFOLBOTを通じて生まれた仲間との繋がりまで。kuriさんの現在のアウトドアライフについてお話を伺いました。
kuriさんProfile:都内在住、男の子3人の父。キャンプや釣りなどアウトドアが好きで、現在はSUPフィッシングも楽しんでいる。西伊豆や金沢八景などをフィールドに、限られた休日を使って自分らしい水辺の遊びを楽しんでいる。
Instagram @kuri3bros

ファミリーキャンプから、SUPのあるアウトドアスタイルへ
ーkuriさんは、もともとキャンプやアウトドアをかなり楽しまれていたんですよね。
kuriさん: そうですね。昔は子どもが小さかったので、キャンピングトレーラーを引いて、家族でいろいろな所へ出かけていました。
うちは男の子が3人で、4年前に19歳で亡くなったトイプードルも一緒でした。
でも子どもたちも大きくなって、今は三男がギリギリついてくるか、たまに長男が来るくらいになっちゃって(笑)。
それでキャンピングトレーラーはやめて、今の車で楽しむスタイルに変わりましたね。
ー家族の成長とともに、アウトドアの楽しみ方も変わっていったんですね。今はどのくらいの頻度でフィールドへ?
kuriさん: 僕は基本的に土曜日が休めないので、休みの日曜日に朝から出かけて、1日でギュッと遊んで帰ってくる感じです。
テントを立てて一泊するというより、パッと準備して遊んで、パッと撤収する。SUPは1日でもサクッと遊べるのがいいですね。
FOLBOTとの出会い ~男心をくすぐる、圧倒的なデザイン~
ーFOLBOTを知ったきっかけは何だったんですか?
kuriさん: 実は最初はSUPじゃなくて、「TACTICAL SHIELD TABLE」を見つけたのがきっかけなんです。
当時はまだECサイトがなくて、イベントなどでしか販売されていなかったんですよね。
遠くのイベントまでは行けなかったので、「どこかで買えないんですか?」って直接問い合わせたんです。
そこで実際に商品を見に行って購入しました。
その時にSUPも置いてあって、話を聞いているうちに「SUPもいいな」って興味を持ったんです。

ーそこからSUPを購入するまでは早かったんですか?
kuriさん:そうですね、結構早かったです。ちょうど家の近くにあるアウトドアショップでFOLBOTのポップアップをやっていたので見に行ったんです。実物を見たらやっぱりかっこよくて、試乗する前に購入を決めました。
ーそこまで惹かれた一番の理由は?
kuriさん: やっぱりデザインですね。タクティカルなデザインで、男心をくすぐるかっこよさがあって。
見た瞬間に「これ、車に積みたいな」って思ったんですよ。
何か新しいアクティビティをやりたいとも思っていたし、当時はまだ子どもたちもついてきてくれていたので、2人で乗れるし、大好きな釣りも楽しめる。そういうところも自分のスタイルに合っているなと思いました。
でも最終的には、やっぱりこのデザインが一番でしたね。
乗る時も、積んでいる時も。愛車とSUPへのこだわり
ー実際に初めてFOLBOTのSUPに乗った時はどうでしたか?
kuriさん: 何もかも初めてだったんですけど、YouTubeで立つ時のバランスの取り方とか、コツを徹底的に見て予習していたので、割とスムーズに乗れました。
他のSUPに乗る機会もあったんですけど、改めてFOLBOTのSUPはしっかりしているなと感じました。
安定感があって、安心して乗れますね。
ーそしてkuriさんは、インフレータブルSUPなのに畳まずに車に積んでいるんですよね。
kuriさん:そうなんです。僕、絶対に畳まないんですよ(笑)。
いつも車の上にそのまま積んで行きます。だって、積んでいる姿もかっこいいじゃないですか。見せたくなるんですよね。
ー乗っている時だけでなく、車に積んでいる姿も含めて楽しんでいるんですね。
kuriさん: そうです。
車に積んだ時もかっこよく見えるように、SUPに合わせて車までグレー系のマットカラーにオールペン(全塗装)しちゃいました(笑)。
ーSUPに合わせて車のカラーまで!FOLBOTとしても、そこまでデザインを気に入っていただけるのは嬉しいです。

☝SUPに合わせてオールペンした愛車には、簡易更衣室やシャワーも装備。水辺で遊ぶためのこだわりが詰まっている。
SUPで釣って、食べる。kuriさん流フィッシングスタイル
ー普段はどんなフィールドでSUPを楽しんでいるんですか?
kuriさん: 海だと、実家がある西伊豆に年4〜5回くらい行きますね。
その中でも堂ヶ島によく行くんですけど、あそこは本当に海が綺麗なんですよ。
昼間は観光の遊覧船が通るので、朝の早い時間にSUPで洞窟周辺を巡るのが定番ですね。

ーSUPフィッシングはどのあたりで?
kuriさん: 釣りは近場の金沢八景が多いです。
湾になっていて波も穏やかなので、SUPの上にコンテナを載せて釣っています。
夏はキスが浅瀬にたくさん入ってくるので、本当によく釣れますよ。
あとは都内の川で、ハゼを釣ったりもします。
ー釣った魚はどうするんですか?
kuriさん: ハゼもキスも、絶対食べます(笑)。
釣って食べるところまでが楽しいんですよ。
ハゼは足が早いから一般にはあまり流通しないですけど、キスより美味しいんじゃないかってくらい、本当に美味しいんです。
FOLBOTから広がった、仲間との繋がり
ーSUPを始めてから、ライフスタイルに変化はありましたか?
kuriさん: やっぱり、新しい仲間ができたことですね。
RobinっていうFOLBOTを扱っているアウトドアショップがあるんですけど、そこでFOLBOTの仲間ができて、一緒にSUPやキャンプに行くようになりました。
ーFOLBOTを使っていることで、仲間と繋がるきっかけになったんですね。
kuriさん: そうですね。FOLBOTがなかったら出会っていなかった仲間たちですからね。こうやって繋がりが増えて、人生も広がったなって思います。

☝Robinで知り合ったFOLBOT仲間。OWNERS MEETINGにも一緒に参加してくれました。
次なる楽しみは、夫婦でSUPツーリング
ーこれからSUPでやってみたいことはありますか?
kuriさん:今の一番の目標は、どうやったら嫁さんも一緒に来てくれるかですね(笑)。今いろいろ誘ってるところです。
ーまずは奥様をフィールドへ(笑)。
kuriさん: そう(笑)。
昔のキャンピングトレーラーと違って今は車中泊になるので、そこが嫁さんにはちょっとハードルがあるみたいで。最近はなかなか一緒に来てくれないんですよ。
「道の駅とかもあるし、一緒に行こうよ」って、いろいろ誘ってるんですけどね(笑)。
ー奥様がまた一緒に来てくれるようになったら?
kuriさん: そうなったらSUPをもう1艇欲しいですね。
最終的には夫婦で車中泊しながら、2艇並べてツーリングしたいです。
そこが今の目標です(笑)。
ー今度はご夫婦でFOLBOTですね。2艇並んだ姿を楽しみにしています。
kuriさん: そうですね。「楽しそうだな」って、ちょっとでも心が動いてくれたら嬉しいですね。

☝FOLBOTスタッフが乗っていたハイエースを再現したRCカー。ルーフのカヤックも自らFOLBOT仕様にカスタム。いつかは本物のカヤックも欲しいとのこと。
ーインタビューを通して
子どもたちが小さい頃のファミリーキャンプから、限られた休日を使ってサクッとフィールドへ出かける現在のスタイルへ。
アウトドアの楽しみ方が変わっていく中でFOLBOTのSUPと出会い、SUPフィッシングという遊び方や、同じFOLBOTを楽しむ仲間との繋がりも生まれていったというkuriさん。
そして何より印象的だったのは、「車に積んでいる姿もかっこいいから」と、愛車のカラーまでSUPに合わせてしまったそのこだわり。
フィールドで遊ぶ時間はもちろん、そこへ向かう時間やギアを眺める時間まで楽しむ。そんなkuriさんのスタイルから、FOLBOTのあるアウトドアの楽しみ方を改めて感じることができました。
次は奥様と2艇並んでSUPを楽しむ日も近いかもしれません。
kuriさんのフィールドは、まだまだ広がっていきそうです。
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